まだまだ続く

ひとまず今年も年越しは実家で。

いまは、オカンひとりの実家。
オカン、77歳。
オカンがおらんくなっても帰省するんやろか。
近所に姉貴夫婦はおるけども。


田舎暮らしと、いまの仕事も、もうすぐ2年。
ようやく自分の立ち位置も定まってきて。
まだまだやってけそう。
たぶん。


さて、今年もこのあとまた友達と年越し温泉へ。
これもいつまで続くんかね。
ありがとーよ。

では、また。
■ おまけ → ちょうど1年前の日記を読んでみる
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激変激動


2017年は激変激動の1年で。

住まいも仕事もがらりと変わったんが2月。
あれからもう、3年くらい経ったんやないかと。
そう感じるくらいに濃密な1年やったわけで。

まあ、ぜんぶ自分で選択したんやけども。

途中、こりゃダメやわ
と思ったりしたけども。
いつしか風向きが変わってきて。
まだまだこれからやね。


最近は、遠くに雪をかぶった山並みが見えて。
晴れりゃあ、青い空が視界の端から端まで広がって。
がしかし、しょっちゅう吹くからっ風には、まだまだ慣れん。

飲みに行く回数も
職場以外の人と会う回数も
めっきり減ったけども。
毎日、オンボロマニュアル車を転がしなら
まあ、こんなんもありやなあとか思うわけで。


さて、オカンをおいて、これから友達と年越し温泉へ。
これも5年目か。

よいお年を。
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もうドキドキ
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いまやっとる仕事に転職したのは、もう10年も前。
いま暮らしとる街に越してきたのは、もう15年も前。

ここんとこしばらくは、仕事も私生活も大きな変化はなかったんやけども。
来年2017年は、いろいろとありそで。
楽しみでもあり、不安でもあり、もうドキドキで。

まあ別に、そんなことが書きたかったわけではなく。
このブログを始めたのが2004年で。
ずっと、なんやかんや書いてきたんやけど。
2016年に1回も書かんで終わるのもなんかね、と。
ただそれだけで。

あんだけ書きよったブログなんやけど。
なんかねえ・・・。

とはいえ、Facebookは、こっちやそっちやあっちが混ざるのがイヤで。
アカウント作ったはいいが、放置状態で。
Twitterは、情報収集が主で、全然つぶやいとらんし。
インスタに時々、写真あげとるぐらいか。

なんか自分にしっくりくるツールが、いまいちないというか。
まあ、そんなツールが必要なのかどうかも、よう分からんけども。

ほいじゃね、バイバイ2016年。

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海に沈んでない夕陽
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社会人になってから訪れた、国内最北の地。
これまでは新潟市やったけども、20年ぶりくらいに更新。
えっちらおっちらと、最上川沿いを下って山形県は酒田市まで行ってきた。

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さらに北の秋田に足を踏み入れたかったけども。
そうすると、帰りの行程が不安なんで、またの機会におあずけ。

酒田では、たまたま通りがかった、人がえらい多いとこに行ってみた。
そこには、古い倉庫がずらずら〜っと。
情緒があって、いいところ。
また、ゆっくり来てみたくなるくらい。

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それからは、ひたすら日本海を右に見ながら南下。
冬はすごい厳しい風景なんやろなあと思いつつ。
でも、風も気持ちいいし、海もキラキラときれい。

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そのうち、だんだんと日が傾いてきた。
これはもしかすると、すごく貴重な、海に沈む夕陽が見られるでないか !?
自分も、7年前に沖縄で見たっきり、見とらんし。

てことで、適当な海岸に立ち寄って、日没待機。
よし、これで海に沈む夕陽が見られる!!!!

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すごいタイミングでパラグライダーも飛んできたし。

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そして、日が沈む。

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が、しかし・・・・
ズームインするとね。
ほら、佐渡がジャマ。笑

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34年前の夏の日
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小学6年生になったばっかのころ。
さよならも言わんで突然引っ越した、同じ団地に住む友達。
スポーツが得意でちょっとヤンチャ。
でも、弱いもんいじめはせんし、みんなに優しかった。

先生は引っ越しの理由を言わんやったけど、新聞に出てりゃすぐ知れ渡る。
そいつのお父さんが窃盗で捕まっとった。

友達と市役所に行って、転出先を教えてもらった。
どうやら、お母さんの実家に戻ったらしい。

でも、わかった住所は、「●●県●●郡●●村」までで、番地は不明。
初めて名前を聞いたその村は、遠く日本海側にある小さな小さな村やった。


その年の夏休みに、俺はオトンと2人で、鈍行+急行列車で日本一周の旅に。
旅に出発する前に、そいつにハガキを書いた。

“ 8月X日のXX時に、●●村に一番近い国鉄▲▲駅に着きます。
 YY時発の列車に乗るんで、それまでの間に、ちょっとでも会えんかな?”

とか、そんなことを書いて送った。

旅の2日目の午後、予定通りに国鉄▲▲駅に到着。
もちろん初めて降り立つ、▲▲駅。
改札を出て辺りを見渡しても、そいつの姿は見当たらん。

でも、出発の時間まで2時間くらいあった気がする。
「ハガキにはYY時までおるっち書いたけ、それまで待っときたい」
そう言う俺に、オトンはなんも言わんで付きあってくれた。
YY時より前に出発する列車もあったのに。

でも、来るか来んか分からん友達をずーっと駅前で待っとくのも手持ち無沙汰で。
駅前の道をまっすぐ歩いて、電電公社かなんかの建物辺りまで2人で行った記憶が。

結局、YY時までにそいつが姿を現すことはなくて。
また列車に乗ってオトンと旅を続けた。

旅を終えて家に戻った数日後。
宛先不明でハガキが戻ってきた。
番地なしのせいか、もしかしたら苗字が変わったんか、理由は分からんかったけど。

そしていまも、そいつの行方は知れず。
名前でググっても、それらしきヤツは引っかからんし。
元気にしとるやろか。


あれから34年。
シルバーウィークに、その▲▲駅に立ち寄ってみた。
その佇まいは、記憶にあるような、ないような。

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でも、あの時、な〜んの縁もないここに、オトンと来たんやなあと。
そう思うと、なんとも言えん気持ち。

34年前の夏の炎天下。
来るわけもない友達を、ただひたすら待っとった、小学6年の男の子とその父親。
よく、あんな子供のわがままを聞いてくれたなあと、いま思う。

駅前の道をまっすぐ行ってみた。
そしたら、NTTの建物があった。
記憶通り、道の左側に。

オトンは、あのときのことをどれくらい覚えとる?
そんな話をすることもなく亡くなってから、もうすぐ3年が経つ。

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